2015/12/16

帰るのやめた

グラスゴーからドバイへは、
満席でした。


満席な上に、隣に座ったおっさんが、













とっても太かった。






そしてちょび髭で、





そしてワキガ。
というか、体ガ。







時折仕掛けてくるセクシーポーズは、
脇という、未知であるべきゾーンを思いっきり世間にさらけ出すもので、





隣に座ってしまった私は、マスクを二重にしても尚、
香りを0地点に近づけることは無理でした。




エコノミー席で7時間もトラベルする苦しさもさることながら。
これほど人は進化したというのに
何故か鼻だけは閉じることが出来ない。
臭いというものを避ける術は、今なお無いのだ。




そもそも満席のフライトに乗りたくなったが、
そんなことを言っても仕方ない。




もし、おっさんがもう少し細かったら。
私の座席の3分の1を、その肉が占領してなければ。




おっさんの臭気指数があと2500ほど低ければ。
チョビ髭でなかったら。





私の貴重な休暇の残り5日
移動時間を指し引くと80時間の日本ステイは
現実のものになってたはずだ。







でも、普通に、



臭かった。
これにはマイッタ。





そもそも、ワルシャワから帰って来て、
ドバイ➡スコットランド➡ドバイ➡京都➡ドバイ
っていうのを、ワルシャワも含めて10日でやろうとしたのが大間違いでは有ったけど、
もしおっさんの臭みがもう少し弱いだけでも、私はこの強行スケジュールをしてのけたさ。




‎ドバイへの着陸寸前に、
こんない辛い思いを7時間もしたのに。



今からまた9時間の飛行機と
2時間の電車に乗ると思うと、これ以上の辛さはなかった。



しかもたった80時間の日本ステイのために。




だからこの先5日間は、
ドバイでゆっくり過ごします。




寒いの大嫌い。
暖かいドバイで、ムフフと一緒にジムに行ったり、
お料理したり友達にあったり、ピラティス行ったり運転したり
ベッドでゴロゴロしたりして





ゆっくり過ごします。
誰にも私がドバイにいることは言わない。
一人で引き篭もって、家でゴロゴロするさ。
5日間も。




ある意味、太くて臭いおっさんが横に座ってなかったら、
今もう日本便に無理して乗ってたと思うと、





7時間の異臭は窒息するほど辛かったが、
おっさんに感謝かも知れない。




Sent from my BlackBerry 10 smartphone.

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