産んでもすぐには母乳って出なくて、
最初はもう、乳首が切れて腫れて、いたくていたくて、
それでも吸うのが下手な赤ちゃんと、
未熟なおっぱいのお母さんと、
24時間、たとえ深夜であっても寝る間もなくおっぱいのトレーニング。
本当に壮絶な、体力の限界トレーニング。
やっと、早い人は2週間でしっかり出始める、らしいです。
それでもまだ未熟。
それからどんどん量を増やしていかなあかんから、
2時間も開けずに授乳を繰り返して
すると、どんどんその時間の感覚が開いて行って、
100日経てば、赤ちゃんがおなかが空く時間に合わせておっぱいも痛くなってくる。
夜によく寝る赤ちゃんの場合は、
おっぱいも夜に張らなくなる。
日中によく飲む赤ちゃんの場合は、
おっぱいも日中に頻繁に痛くなる。
おっぱいが赤ちゃん用にカスタマイズされるのです。
そんな美しい母乳育児の話。
だから仕事に復帰して赤ちゃんから離れてても、
おっぱいが痛くなったら、
どこかで自分の赤ちゃんが、お腹空かせて泣いてるのがわかるねんて。
それを聞いて、泣いてしまった。
母は本来、赤ちゃんの側にいるべき。
It is not even a question.
それが自然の原理
そういうふうに女性の体は作られてる。
それを仕事だの、お金だので母子を離してしまうこの世が
狂ってる。
そう思いませんか。
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